結婚に夢を見るのは〇か×か?

結婚に夢を見るのは〇か×か?

10代、20代前半当たり、特に女性には、結婚を夢見る傾向があります。まれに、お若い頃から超現実的に結婚を成し遂げる人もいますが、それでも、その人なりに夢見る結婚像が存在します。
ただ、20代後半〜30代〜40代辺りになるにつれて、結婚に夢見ることを止めてしまうようです。正確に言うと、「夢見ることをやめたように振る舞う」ようです。だって、正直、夢を見る=理想が高い、と捉えられがちな世の中ですので、「だから結婚できない」なんてレッテルを張られたくないのです。誰だって、いくつになっても、結婚したことのない人は、想像力が働いてしまうものです。結婚に夢を見るのは、断然アリ、〇なんです。
ただ、結婚生活を継続させる秘訣としては、残念ながら×。だって、結婚生活というのは、毎日の時間の積み重ね。日常生活、現実の中の出来事なんですから。夢見る=相手に理想を求めすぎる、と相手との関係は中々上手に続けることはできません。え?結婚した途端、夢を見るのは封印か!?とは申しませんが、その辺のバランスが重要でして、相手にちょっぴり期待しつつ、我が努力も続ける、夢見る夢子ちゃんと、現実子ちゃんのバランス、それが大切なんですね。